今日は私の好きな分野である、
精神世界についてお話しします。
皆さんも薄々感じていらっしゃるかもしれませんが、
このまま進んでいけば、
地球や人類の先行きは
危ういのではないかと思います。
ただ、どうすれば良いのか、
その方法が分からないという方も多いでしょう。
世界を大きく変えるには
それなりの力が必要ですが、
自分の行動や
自分の周りを変えることは、
自分自身を変えるだけなので、
他人を変えることに比べれば簡単です。
自分も、
自分の周りも、
世界の一部です。
つまり、
自分の行動や
あり方を変えることは、
結果として
世界を変えることに繋がります。
今、
このまま環境破壊が進み、
突き進んでいけば、
地球という生命体が
人類を見放し、
人類滅亡という事態も
考えられます。
そこには「見えざる力」が
働く可能性もあります。
「見えないものは信じない」
という日本人もいますが、
私たちは
見えない空気を
吸って生きています。
それを当たり前のように
享受しながら
「見えないものは信じない」
と言うのは矛盾しています。
やはり、
見えない力の存在も
信じるべきだと私は思います。
では、具体的にどう行動すれば良いのか。
私が判断基準の一つにしているのは、
「それは自分の欲望を満たすだけのものか?」
という点です。
その行動が、
自分一人のためだけの
「私的」な欲望や願望なのか。
それとも、
2人以上の誰かの役に立つ、
あるいは地球のためになる
「公的(公益)」なものなのか。
ここを明確に分けています。
「私的」なものだと思えばやめますし、
「公的」なものであれば実行するようにしています。
これは誰にでもできる簡単な判断基準です。
ぜひ皆さんも、
自分の行動が単なる「欲」から
出ているものではないか、
見つめ直してみてください。
一人ひとりが変われば、
世の中も変わっていくはずです。
今、本当に変わらないとまずい状況です。
精神世界で言うところの
「神一厘(かみいちりん)」の段階、
最後の局面に来ており、
「大峠(おおとうげ)」
の入り口に差し掛かっています。
心を入れ替えないと、
見えざる力によって
淘汰されてしまうかもしれません。
どちらの道に進むかは、
その人の心構えに
かかっていると
私は思っています。
もちろん、
自分だけが生き残れば
良いわけではありません。
災害や津波など、
不可抗力で
命を落とすこともあり得ます。
絶対大丈夫という
保証はありませんが、
心構えを持つことで、
一人でも多くの方が
この局面を乗り越えられるよう、
メッセージを発信していきたいと
思っています。
私に特別な予知能力が
あるわけではありませんが、
なんとなく感じることがあります。
まずは
自分の周りから
変えていきましょう。
それが世の中を良くする第一歩です。
共感していただける方は、
ぜひ少しずつでも
変えていきましょう。
また次回の動画で
お会いできるのを
楽しみにしています。
もう少しフランクに
楽しくお話しできるよう、
私自身も進歩していきたいと思います。
要約
- 結論
- 世の中を良くするために最初にできることは、「自分の欲望(私的)」ではなく「公益(公的)」を基準に行動を選び、自分と身の回りから変えていくことです。
自分の行動は世界の一部であり、個人の変化が結果として社会の変化につながる、という主張です。
- 重要ポイント(MECE)
- 問題意識(なぜ今この話か)
- このまま進むと地球や人類の先行きが危ういという危機感がある
- 「世界を変える方法が分からない」人が多い
- 取り得る行動(どこから始めるか)
- 他人を変えるのは難しいが、自分を変えるのは相対的に簡単
- 自分も自分の周りも世界の一部なので、自己変容は世界への影響になり得る
- 判断基準(何で行動を選ぶか)
- 自分の欲望を満たすだけの行動か(私的)
- 2人以上や社会、地球のためになる行動か(公的・公益)
- 私的と判断したらやめ、公的と判断したら実行する
- 世界観(前提としての捉え方)
- 見えない力の存在を否定せず、心構えと行動の重要性を強調
- 「神一厘」「大峠」といった精神世界の表現で、転換点にあるという見立てを示す
- メッセージ(最終的に伝えたいこと)
- 不安を煽るためではなく、少しでも多くの人が局面を越えられるように発信したい
- まずは自分の周りから変えることが第一歩
例え話
公益基準の判断は、
コンパスに
似ています。
天候(社会状況)が荒れても、
コンパス(判断基準)があれば
進む方向を
失いません。
逆に、
気分や欲望だけで
舵を切ると、
状況に
振り回され
やすくなります。
専門家としての付加価値
- 精神性の話は共感が強い一方で、行動が抽象に止まりやすい分野です。
そこで、次の3点に分解すると実務として前に進みます。
- 事実:今起きていること(自分の生活・仕事・家庭の現状)
- 解釈:自分はどう意味づけるか(価値観・信条)
- 行動:今日やること(掃除、備蓄、投票、寄付、地域活動、学び直しなど)
- この3点を混ぜないことで、思想は尊重しつつ、判断は現実に強くなります。
この動画から得られること
- 思考整理
- 私的(欲望)と公的(公益)を切り分けて判断する軸が持てる
- 行動変換
- 抽象的な精神論を、今日できる行動に落とし込める
- 人間関係の改善
- 自分本位の衝動で関係を壊すリスクを減らし、信頼を積み上げやすくなる
- 継続力
- 一時の感情ではなく、基準で動けるため継続しやすくなる
- 危機管理(生活の守り)
- 不安を煽られる側ではなく、備えと習慣で自分の生活を守る側に回れる
視聴後アクション
行動が決まると、考え方が現実に反映され、人生が前に進みます。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 1. 判断基準の質問を1つ固定する(思考の型)
- 例:これは自分の欲望だけか、それとも誰かの役に立つ公益か
- 2. 今日の行動を1つだけ決める(最小の実行)
- 例:玄関を整える、道端のゴミを拾う、家族に丁寧に説明する
- 3. 公益行動を3分類して、無理なく増やす(継続の設計)
- 家の中:掃除、整頓、家族への配慮
- 仕事:丁寧な連絡、約束を守る、相手の手戻りを減らす
- 地域:挨拶、参加、寄付、防災の共有
- 4. 不安を行動に変える準備をする(生活防衛)
- 水・食料・簡易トイレなど、まずは3日分の不足を1つ埋める
- 5. 7日後に点検する(改善)
- 行動が続いたか、続かなかった理由は何かを確認し、手順だけ修正する
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