3月16日に日銀の黒田総裁が
「今の景気の落ち込みはリーマンショック級ではない」
という発言をされました。
しかし、日銀や国がわざわざそういう風に言うということは、
むしろ「それ以上の危機が来ている」と
判断した方がいいと私は思っています。
国や公的機関というのは、
どうしても建前上、
方便を使わざるを得ないところがあります。
ですので、
そうした発表をそのまま真に受けてしまうと、
自分自身の選択を誤ってしまいます。
改めて
「違うものは違う」と自分で判断し、
覚悟を決めて行動しないといけないと考えています。
これから、
様々な大きな衝撃がやってくるのではないかと思います。
この動画や他の動画でも何度かお話ししていますが、
今の状況から最悪のケースを考えると、
世界的な株安から世界大恐慌に向かっていく可能性があります。
そうすると、
それに反発する動きが出て第三次世界大戦が起こり、
同時に食糧危機も発生するかもしれません。
また、その前後で気になる動きとして、
文化庁が2021年までに
京都に移転すると前々から発表しています。
これはもしかすると、
天皇陛下が2021年までに
京都に戻らなければいけない理由が
何か起きるのではないか、
という読み方もできます。
さらに、
富士山の噴火や関東直下型地震、
東海・東南海・南海の3連動地震、
もしかしたら福島周辺も含めて、
自然災害における最悪のシナリオは当然考えられます。
その中でどう生き抜いていくかを考え、
今から準備して備えておかなければなりません。
大きな衝撃に備えて準備をしておき、
結果として何も起きなければ、
それはそれで良いのです。
どうせ生きていくためには備えが必要になるので、
その分、事前準備というものを
大切にしておかなければいけないと思っています。
本当に最悪のシナリオというのは、
予言書という言い方が正しいかはわかりませんが、
『日月神示(ひふみしんじ)』や『古事記』の中にも記されています。
古事記の中にある、
天照大御神が隠れる「天岩戸隠れ」という出来事は、
過去の神話というだけではなく、
実は未来への予言だという見方もあります。
そうした視点で『日月神示』を見てみると、
これらも一連の表現の仕方であり、
「日本では3分の2の餓死者が出る」といった内容も出てきます。
つまり、
最悪のシナリオとしては、
そういった事態に陥る可能性があるということです。
だからこそ、
そのために今自分が生きている間に
何をしなければいけないのかを考え、
覚悟を決め、
自分の生きる道の選択を
しなければならないと思います。
大きな衝撃に
備えるということを
常に念頭に置きながら
日々の生活を送っていくことが、
今は何よりも
大切なことではないでしょうか。
要約
- 結論
- 公的機関の発言をそのまま受け取るのではなく、自分の頭で「起こり得る最悪のシナリオ」まで想定し、備えと覚悟を固めるべきだ、という主張です。
最悪を想定して準備し、何も起きなければそれで良い。
起きた場合に備えがないことこそが最大のリスクだと位置づけています。
- 重要ポイント(MECE)
- 1) 情報の受け止め方(入口の問題)
- 日銀総裁の発言など、公的発言には建前や方便が混ざり得る
- そのまま信じると判断を誤る可能性があるため、自分で「違うものは違う」と見極める必要がある
- 2) 想定する最悪シナリオ(外部環境のリスク)
- 世界的株安から世界恐慌に向かう可能性
- 反発としての戦争リスク、食糧危機の発生可能性
- 3) 国内の動きへの見立て(兆候の読み)
- 文化庁の京都移転など、制度変更を何らかの兆候として読む視点
- 4) 自然災害リスク(国内の物理リスク)
- 富士山噴火、首都直下、東海・東南海・南海の連動などを最悪ケースとして想定
- 5) 思想・神話の参照(意味づけ)
- 日月神示や古事記の記述を、警告・予兆として読む立場
- 6) 最終メッセージ(行動)
- 最悪の事態を前提に「今、自分が何をすべきか」を選び、日々の生活で備えを積み上げる
例え話
備えは、
火災が起きる
と決めつけて
生きることではなく、
火災が
起きたときの
損失が大きいから
保険と消火器を
用意しておくこと
に似ています。
予測が
当たるか外れるかより、
備えがあるかが
結果を分けます。
専門家としての付加価値
- こうした話題は不安が先行しやすい分、次の3層に分解すると行動が具体化します。
- 事実:統計・一次情報で確認できる部分
- 解釈:自分がどう意味づけるか(価値観・世界観)
- 行動:今日やる作業(備蓄、固定費削減、収入の複線化、家族の連絡手段整備)
この動画から得られること
- 情報リテラシー
- 公的発言や報道を、建前と現実を分けて捉える視点が持てる
- 危機管理の枠組み
- 世界情勢・災害・生活のリスクを、同時に想定する考え方が分かる
- 不安の処理
- 不安を放置せず、備えという具体行動に変換できる
- 生活防衛
- 生存・生活・再建の3段階で、優先順位をつけられる
- 主体性
- 国任せではなく、自分の責任で選び、備える姿勢が整う
視聴後アクション
気持ちの整理ではなく、手を動かす段階を指します。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 1) 命を守る準備(生存)
- 水・食料・簡易トイレ・ライト・充電手段を最低3日分だけ揃える
- 家族の集合場所と安否確認手段を2種類用意する
- 2) 生活を守る準備(生活)
- 固定費を一覧化し、今月削れる項目を1つ実行する
- 現金の置き場所を分散し、手元で使える額を決める
- 3) 住まいを守る準備(住環境)
- ハザードマップを確認し、家具固定と避難動線を整える
- 4) 再建の準備(収入)
- 収入源が止まった場合の補助線を1つ作る(学習、発信、スキル更新など)
- 5) 継続の仕組み(更新)
- 月1回の見直し日を決め、備蓄期限・固定費・情報源を更新する
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