今日は312日です。

私は昔から野球をやっていたので、
少し野球の話をさせていただきます。

例えば、
ボールを遠くに投げようと思った時、
目一杯助走をつけて思い切り投げる人が多いと思います。

しかし、
野球に慣れてくると分かるのですが、
目一杯助走をつけて全力で投げる場合と、
リラックスして12歩のステップで投げる場合とで、
実は飛距離はそれほど変わりません。

バッティングにおいても同様です。

思い切り力を入れて力んで打つよりも、
リラックスして打った方が良い結果につながります。

よくあるのが、
ホームランや長打を打った時の方が、
うまくバットにボールが乗って、
実は打つ時の力感や手応えがないのに
遠くまで飛んでいくというケースです。

これは、
力がうまく作用しているからこその結果だと思います。

変に力が入って力んでしまうよりも、
リラックスした状態で物事に取り組む方がうまくいくのです。

緊張していないリラックスした状態で事にあたるということは、
何事においても変な滞りを起こさず、
物事をスムーズに進めることにつながるのではないでしょうか。

今回は、
質の高い行動をするためのヒントとして、
その一端をお話しさせていただきました。

要約

- 結論 

  - 力を入れ過ぎるより、リラックスして動いた方が成果が出やすい。
野球の投球や打撃の例のように、緊張や力みはパフォーマンスを落とし、余計な滞りを生みやすい。
質の高い行動をするには、力の入れ方を最適化することが重要です。

- 重要ポイント(MECE
  - 1)
現象(野球の例で起きていること)
    -
投球:全力の助走より、12歩のステップでも飛距離が大きく変わらないことがある
    -
打撃:力んで振るより、リラックスして振った方が良い当たりになりやすい

  - 2) 原因(なぜそうなるか)
    -
力みが入ると、フォームが崩れ、力が分散する
    -
リラックスすると、力が正しい方向に乗りやすい

  - 3) 応用(野球以外にも効く理由)
    -
緊張を減らすと、判断・動作・対人対応がスムーズになる
    -
結果として、同じ努力でも「質」が上がる

 

例え話

力を入れ過ぎる行動は、
アクセルとブレーキを
同時に踏む運転
に似ています。

前へ進もうとしているのに
抵抗も増えるため、
成果が出にくく
疲れだけが残ります。

リラックスは、
抵抗を減らして
力を前進に変える状態です。

 

専門家としての付加価値

  - リラックスは精神論ではなく再現可能な技術です。
成果が安定しない人ほど、次の3点を整えると改善が早いです。 
    -
準備:始める前に呼吸と姿勢を整え、力みを抜く 
    -
手順:全力を出す場面を限定し、通常は7080%の出力で回す
    -
振り返り:うまくいった時の身体感覚(呼吸、肩、目線)を言語化して再現する 

 

この動画から得られること

- 理解 
  -
力みがパフォーマンスを落とす理由を、感覚ではなく構造で理解できる

- 技術 
  -
リラックス状態を作るための具体策(呼吸・姿勢・出力配分)が分かる

- 仕事への応用 
  -
商談、交渉、発信、意思決定などでも「質の高い行動」に置き換えられる

- 継続性 
  -
全力依存をやめ、疲れにくい運用で成果を積み上げられる

- 再現性 
  -
うまくいった時の状態を言語化し、再現する方法が身につく

 

視聴後アクション

理解を結果に変えるための手順です。

- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE
  - 1)
自分の「力みパターン」を1つ特定する 
    -
例:話す時に早口になる、肩に力が入る、結論を急ぎ過ぎる

  - 2) 始める前の整えを固定する(30秒で十分) 
    -
深呼吸を2回、肩を落とす、目線を一定にする

  - 3) 出力を決める 
    -
例:今日は70%で回す、と先に決めて無駄な全力を減らす

  - 4) うまくいった瞬間をメモする 
    -
何をして、どの状態だったかを1行で残す(再現性が上がります)

  - 5) 1週間後に見直す 
    -
成果ではなく、力みが減ったか、疲れが減ったかを基準に点検する

 

不動産投資に興味のある方は、春を導く不動産投資と友達になりませんか?
▼LINE登録はこちらから
https://lin.ee/BbrViHN
友達限定で、完全非公開の物件ごとの事業計画動画を不定期でお届けします!!

 

失敗しない不動産投資の事業計画書を作ろう!!

【失敗しない不動産投資の事業計画書
不動産投資に興味ある方
資産形成に不動産投資を検討している方
不動産投資に絶対に失敗したくない方