今日は2020年4月1日、
新しく令和2年度がスタートする日です。
しかし、感覚的にはまだ春休み期間であることや、
新型コロナウイルスの影響もあり、
世の中全体に停滞感が漂っています。
そのため、
「今日から新年度だ」
と気持ちをバシッと切り替えられるような
雰囲気にはなりきれていないのが実情です。
その中で、
今日の暦において
私が注意すべきこととして示されていたのが、
「攻めるより守り」ということでした。
ただやみくもに攻めても、
かえって傷を深めてしまうことがあります。
守りと言っても、
「積極的な守り」というものがあります。
よく野球などでも言われますが、
守備についている時でも
「攻撃するつもりで守備についている人」と、
「ただ単に守るつもりで守っている人」とでは、
ボールに対するアプローチの仕方が全く変わってきます。
つまり、単に身を守るためではなく、
「負けないために守る」
というのも一つの手ではないかと思います。
この「負けない」というのは、
私が今実践している武学の教えの一つである
「自他不可敗(じたふかはい)」に繋がります。
これは、自分も負けないし、
相手も負けさせないという考え方です。
「自他不可敗」における「他」とは
自分以外のすべてを指し、
自分も他人もすべて含めて
一つの実体であると捉えます。
そのため、
「自分だけが勝てばいい」
という考え方は、
武学的な視点とは異なります。
この「自他不可敗」を目指すためにも、
今日は「積極的な守り」を
心がけて物事に取り組んでいきたいと考えています。
要約
- 結論
- 新年度の始まりでも、コロナ禍の停滞感の中では「やみくもに攻める」より「積極的な守り」を選ぶべき局面がある。
守りは消極策ではなく、負けないための戦略であり、武学の教えである自他不可敗(自分も相手も負けさせない)にも通じる。
- 重要ポイント(MECE)
- 状況認識(なぜ切り替えにくいか)
- 令和2年度のスタートでも、春休み感とコロナ影響で世の中に停滞感がある
- 判断軸(今日のテーマ)
- 攻めるより守りを優先する日がある
- 無理な攻めは傷を深める可能性がある
- 守りの定義(守りにも種類がある)
- 消極的な守り:ただ耐える、縮こまる
- 積極的な守り:負けないために、次の攻めに備えて守る
- 例(野球の守備での違い)
- 攻撃するつもりで守る人は、ボールへの入り方が違う
- 守り方で次の展開が変わる
- 価値観(武学の自他不可敗)
- 自分だけが勝つではなく、自分も他者も含めて崩さない
- 短期の勝ちより、全体が壊れない選択を重視する
例え話
積極的な守りは、
嵐の前に窓を補強し、
停電に備えて
電源と水を
確保するようなものです。
何も起きなければ
無駄に見えますが、
いざという時に
「負けない」
状態を作ります。
専門家としての付加価値
- 積極的な守りは精神論ではなく、意思決定の順番です。
次の3点を同時に整えると再現性が上がります。
- 資金の守り:固定費の把握、現金余力、返済の安全域
- 信用の守り:関係者(家族・取引先・入居者)に不安を増やさない対応
- 時間の守り:焦って動かず、学びと準備に時間を振り分ける
この動画から得られること
- 思考整理
- 攻めと守りを感情ではなく戦略として捉え直せる
- 判断基準
- 守りの中でも「積極的な守り」を選べるようになる
- 行動の優先順位
- 不確実な時期に、何を先に整えるべきかが明確になる
- 人間関係の安定
- 自分だけが勝つ発想から離れ、関係を壊さない判断ができる
- 継続力
- 新年度に焦って空回りせず、地に足のついたスタートを切れる
視聴後アクション
何を、いつ、どこまでやるかを決めるところまで落とし込みます。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 資金の守り(お金の面)
- 固定費を一覧化し、今月削れる項目を1つ決めて実行する
- 手元資金が何か月分もつかを数字で把握する
- 信用の守り(人の面)
- 家族・取引先・関係者に、現状と方針を短く共有する(不安を増やさない)
- 返信・報告の基準を「結論→理由→次の一手」に統一する
- 時間の守り(行動の面)
- 新しい挑戦を増やす前に、既存のやることを整理する(やめることを1つ決める)
- 15分だけ学び・準備の時間を固定し、継続する
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