今日のテーマは、
「ライフキャリアシート」
というワークから出てきた
「丁寧」というキーワードについてお話しします。
「武学」という学びの中に、
自分の「志(こころざし)」
を導き出すための「
ライフキャリアシート」
というものがあります。
これは出口光先生が
考案されたもので、
簡単な4つの質問に
答えることによって、
自分の志を
明確にするツールです。
志というものは、
頭の中にあるだけでは
形が分かりにくいものですが、
言葉にしたり、
色々な方と
ワークを行ったりすることで、
明確に
ブラッシュアップされていきます。
先日、
同じく武学を学んでいる
矢野さんとご縁があり、
このライフキャリアシートを
お互いに(質問者と回答者を交代して)行いました。
私が質問者となり、
矢野さんが回答した際に、
矢野さんの中から
出てきたキーワードが
「丁寧」でした。
矢野さんは
「今まで自分は丁寧に生きてこなかった気がする。
だから丁寧さがすごく気になる」
とおっしゃり、
それを志のキーワードとして
選ばれました。
その際、
私自身も
その「丁寧」という言葉が
非常に気になりました。
これはあくまで私の解釈ですが、
二人で対話をしているため、
お互いの波長の中で
共鳴し合った部分が
言葉として
表れたのではないか
と思います。
同じ質問でも、
相手が違えば
出てくる答えも
変わります。
今回は
二人が共鳴した部分として
「丁寧」が
クローズアップされたのでしょう。
私自身、
「丁寧」について
改めて
考えさせられました。
例えば、
人に何かを教える時、
自分では
丁寧に
教えているつもりでも、
相手が
そう感じなければ
意味がありません。
「相手の身になって丁寧になっているか」
という視点を持つ
良い機会になりました。
その後、
ある方から
「当初と計画が違ってしまったが、
どうすればよいか」
というご相談を受けました。
その際、
すぐに「丁寧」という言葉が
頭に浮かび、
「やはり相手にご理解いただくために、
丁寧にお話しした方がいいですよ」
とアドバイスをしました。
人は
雑に扱われた
と感じると、
「邪険にされた」と思い、
気分を害してしまいます。
自分の
言葉も行動も、
丁寧に取り扱うこと。
今回のワークは、
私自身にとっても
「丁寧さ」を
見つめ直す
非常に
良い機会となりました。
要約
- 結論
- 「ライフキャリアシート」という対話ワークを通じて、自分の志を言語化する過程で「丁寧」というキーワードが浮かび上がり、本人だけでなく対話相手にも大きな気づきと行動変化をもたらした、という内容です。
丁寧さは自己評価ではなく、相手がどう受け取ったかで決まるため、言葉と行動を相手目線で整える重要性が示されています。
- 重要ポイント(MECE)
- 1) 仕組み(何を使ったか)
- 武学の学びにある「ライフキャリアシート」(出口光先生考案)
- 4つの質問に答えることで「志」を明確化するツール
- 2) きっかけ(何が起きたか)
- 武学仲間の矢野さんと相互に質問者・回答者を交代して実施
- 矢野さんから「丁寧」が志のキーワードとして出てきた
- 3) 解釈(なぜ意味があったか)
- 対話は相互作用があり、同じ質問でも相手が違えば答えが変わる
- 二人の共鳴点として「丁寧」が強調された可能性がある
- 4) 学び(何に気づいたか)
- 教える側が丁寧なつもりでも、相手が丁寧と感じなければ意味がない
- 「相手の身になって丁寧か」を自分に問い直す機会になった
- 5) 実務への接続(どう使えたか)
- 計画変更の相談を受けた際、「丁寧に説明し、理解を得る」ことを助言
- 雑な扱いは相手に「邪険にされた」という感情を生み、関係を損なう
例え話
「丁寧さ」は
梱包に
似ています。
中身が同じでも、
梱包が
雑だと
受け取る側は
不安になり、
信頼が
下がります。
反対に、
開けやすく、
意図が伝わる梱包は、
内容の価値まで
正しく届きます。
言葉と行動も
同じで、
丁寧さが
伝達の品質を
決めます。
専門家としての付加価値
- 丁寧さは精神論ではなく、相手の納得コスト(誤解・不安・手戻り)を下げる技術です。
特に次の3点に分解すると、実務で再現しやすくなります。
- 事実の丁寧:前提・変更点・理由を、順番と根拠つきで伝える
- 感情の丁寧:相手が困る点を先回りして言語化し、配慮を示す
- 手続の丁寧:次の一手(期限・担当・必要資料)まで具体化する
この動画から得られること
- 自己理解
- 志を「頭の中」ではなく「言葉」として整理する方法が分かる
- 対話力
- 対話によって気づきが深まり、キーワードが磨かれる理由が分かる
- 伝達力
- 丁寧さを、相手の受け取り方基準で点検できるようになる
- 関係構築
- 雑に扱われたと感じさせない対応で、信頼を積み上げられる
- 実務応用
- 相談・説明・計画変更など、揉めやすい局面での進め方が整う
視聴後アクション
納得で終わらせず、行動に落とすための手順と捉えてください。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 1) 自分の志を1行で書く(方向性を固定する)
- 例:私は人と長く信頼を築けるよう、丁寧に言葉と行動を扱う
- 2) 「丁寧にできていない場面」を3つだけ書き出す(現状把握)
- 例:返信、説明、約束の守り方など
- 3) 丁寧さを3分解して改善点を1つ決める(事実・感情・手続)
- 事実:前提と変更点を時系列で伝える
- 感情:相手の不安を先に言語化する
- 手続:次の一手を具体化する(期限・担当・必要資料)
- 4) 相談や説明の場で「結論→理由→次の一手」の順番に統一する(再現性)
- 5) 7日後に振り返る(継続)
- 相手の反応がどう変わったか、誤解や手戻りが減ったかを点検する
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