3月24日、今日は火曜日です。
昨日の月曜日はうちの店の定休日で、
春休みにも入っているということで、
息子と近所の小学校のグラウンドへ野球の練習に行きました。
私たちが着いた時、
先客がいらっしゃって、
お父さんとお子さんがサッカーをしていました。
彼らは私たちより先に練習をしていて、
やがて帰っていったのですが、
なんとグラウンドを荒らしたまま、
整備もせずに帰ってしまったのです。
それに対して何か注意しようかとも思ったのですが、
言っても無駄だなと思ってやめました。
自分が使った場所をきれいに整備して返せない人に、
何を言っても心から改心することはないと思ったからです。
「立つ鳥跡を濁さず」という言葉がある通り、
本来は場所を使わせてもらったのだから、
最低限グラウンドをならして帰るのが一般的な考え方だと思います。
しかし、そう思わない人に無駄な時間を使うくらいなら、
後で自分たちの片付けのついでにやってしまえばいいと考え、
あえて何も言いませんでした。
逆にそれをやらせていただくことで、
私自身はグラウンドをきれいにさせてもらえたと捉えています。
これで徳を積んだなどと言うつもりはありません。
そんな簡単なことで
徳が積めるわけではありませんから。
ただ、使った場所をきれいにして返すという原則を、
自分の子供に教える機会ができたこと自体は、
僕にとってありがたいことでした。
こういう当たり前のルールを教えてもらっている子供と、
教えてもらっていない子供とでは、
将来どう育っていくかに大きな差が出ます。
その時に、
どちらが
世の中の役に立つ
人間になる可能性が
高いかという話だと思っています。
やはり「使ったものはきれいにして返す」
というのは人としての原則です。
その原則を教えられないというのは、
ある意味で
能力の無さと
言ってしまえば
それまでのような気がします。
最低限のルールを
次の世代に伝えられないというのは、
マイナスでしかありません。
いくらその子がスポーツでうまくなろうが、
人としての
根本的な土台が
成り立っていないということになるのだと思います。
ですので、
今後そういう人を見かけても、
私はあえて注意することはしません。
言うだけ無駄だと思っていますし、
人から指摘されて嫌々やるのではなく、
自分で気づかなければ意味がない時代に
なってきていると思うからです。
とにかく、
他人から指摘されて気づくのでは遅く、
自分自身で気づくことが大切です。
私自身にも
そういった至らない面が
多々あるはずです。
だからこそ、
1日1日いろんなことに
気づきを得ながら、
自らの行動を
改めていきたいと思っている次第です。
要約
- 結論
- 使った場所を整えて返すという「当たり前の原則」は、人としての土台であり、次世代に伝えるべき基本です。
注意して相手を変えるより、自分と自分の子どもが実践し、日々の気づきとして積み上げることに価値がある、というお話です。
- 重要ポイント(MECE)
- 出来事(何が起きたか)
- 息子さんと学校グラウンドで練習中、先に使っていた親子がグラウンドを荒らしたまま帰った
- 判断(なぜ注意しなかったか)
- 指摘しても本質的な改善にはつながりにくいと判断
- 無駄な時間を使うより、自分たちが整備して終える方が合理的
- 学び(何を得たか)
- 「立つ鳥跡を濁さず」の精神は、人としての基本
- 子どもに原則を教える機会になったこと自体が大きな価値
- 主張(伝えたいこと)
- 当たり前のルールを教えられるかどうかで、将来の差は大きくなる
- 他人から言われて嫌々直すのではなく、自分で気づける人が強い
- 自分自身も日々の気づきで行動を改めていく姿勢が大切
例え話
使った場所を
整えて返すのは、
レストランで
席を立つときに
椅子を戻す
のと同じです。
誰かに
褒められるためではなく、
次の人が
困らない状態を
当たり前として残す。
これが積み上がると、
信頼できる人としての
評価に
つながります。
専門家としての付加価値
- 「注意して相手を変える」よりも、「自分の基準を行動で固定する」方が、長期的に成果が出ます。
理由は次の3つです。
- 再現性:いつでも自分の判断で実行できる
- 教育効果:子どもや周囲に、言葉ではなく行動で伝わる
- 信頼残高:小さな積み上げが、仕事や投資の場面でも信用として効いてくる
この動画から得られること
- 思考の整理
- 注意する・しないの判断基準を、自分の中で言語化できる
- 教育の視点
- 子どもに「当たり前」をどう伝えるか、行動で示す重要性が分かる
- 人間関係の整え
- 他人を変えることに消耗せず、自分の基準で信頼を積み上げる考え方が身につく
- 習慣化
- 小さな行動を毎回積むことで、人格と評価が育つ構造が分かる
- 自己改善
- 日々の出来事を「気づき」に変え、自分の行動を更新する姿勢が整う
視聴後アクション
理解を行動に変えるための「具体的な作業」を指します。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 家の中でできること
- 使った場所を一つだけ整えて返す(例:洗面台、トイレ、玄関)
- 外でできること
- 公共の場所で使ったものを元に戻す(ベンチ、椅子、備品など)
- 子どもに伝えること
- 注意や説教ではなく「一緒に整える」を1回やる
- 自分の基準を作ること
- 迷ったら「次の人が困らないか」で決める、と一文で決める
- 継続すること
- 1週間だけ、整えた回数をメモし、続かなかった理由は手順として直す
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