その場しのぎで体裁を整えれば、
その場その時は
何となく乗り切ったことになって、
それで良いかのようにみえて
良いように感じるかもしれないが、
長い目でみれば、
自らの手で大きく成長出来るビックチャンスを
手放してしまったとも言える。
そう、
表は表でもあり、
裏でもあるから。

例えば、
セカンドからサードに盗塁し、
サードのタッチが無く、
自分では完全にセーフだと思ったとしても
審判がアウトだと言えば、アウトとなる。
そこで、
抗議して、
仮に判定が覆ったとしても
その時はそれで良いかもしれないが、
自分がアウトとなることで、
気づかなかないといけない成長のチャンスの種を
失ってしまう。
そう、
審判がアウトにみえたということは、
セカンドからのスタートの切り方が良くなかったからなのか
それが技術的なのことからなのか
それとも心理的な事に由来するのか。
また、
サードへのスライディングの形が、
足から行ったことが悪かったのか、
頭からすべれば良かったのか
失敗することで、
次へ課題がみつかるもの。
失敗をなかったとすることで、
次の大きな成功を自らの手で、
摘み取ってしまうことになる。
失敗することが悪いわけでは無い。
失敗したことから何も学びとらないことが悪いのだ。
失敗にも表と裏があり、
その裏にある学びの種であり、
成長のチャンスの種をしっかりと手に入れる
このことの方が、
その場を取り繕うよりよっぽど大切である。
要約
- 表面的に取り繕って「その場を乗り切る」と、長期的には成長の大きな機会を手放すことになる
- 失敗には表と裏があり、裏側には次の改善点(学びの種)が必ず含まれている
- 野球の盗塁判定を例にすると、アウト判定を覆すことよりも、なぜアウトに見えたのか(スタート、心理、スライディングの形など)を検証して次に活かすことが重要
- 失敗自体が悪いのではなく、失敗から何も学ばないことが問題
- その場の体裁より、失敗から課題を抽出し、次の成功確率を上げる姿勢が価値になる
例え話
失敗を消すのは、
警告灯を
黒テープで
隠すようなものです。
見た目は整いますが、
原因は残り、
次は
より大きな故障として
表面化します。
専門家としての付加価値
失敗を
成長に
変える鍵は、
感情ではなく
手順です。
事実
→原因仮説
→改善行動
→再検証の
順で回すと、
学びが
再現性を
持ちます。
#失敗から学ぶ #振り返り #再現性
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