よく普通・・・
とか
一般的に・・・
とかを人は言いたがるが、
普通は普通ではなく、
一般的には一般的にではなく、
かなりの個人差が出たり、
経験の差が
はっきりと出ます。

右折しようと信号待ち
右折用の信号はなく、
黄色から赤へ
1台の対向車が
スピードを緩める感じがしなかったので、
ハンドルを切りながら、
クラクションへ手を乗せ、
その時を準備。
案の定、
赤信号にも関わらず、
突っ込んできたので、
クラクションを思いっきり鳴らして
ゆっくりと右折。
土曜日の朝にどれだけ急いでいるか
わかりませんが…
こういった時も
普通は突っ込んでこないよね~
っとなりがちですが、
突っ込んできた人側とすれば、
普通このくらいの信号のタイミングなら
いっちゃうよね~
となるわけです。
どれだけ、
普通という言葉が曖昧であるかがわかります。
逆もあるわけで、
周りからしたら
会話が噛み合っていない様に感じても
お互いの中にある
鍵括弧の共通言語があるので
会話が成立するってこともあります。
如何に共通の認識を持ち、
如何に相手を尊重し合えるか
そこにコミュニケーションの鍵があるわけです。
誰も自分の考えが、
スタンダードであり、
大多数の人も同じ様に考えるし、
同じ様に思うはずと。
相手に本当に伝わる伝え方が出来るかできないかは、
この認識を手離した時に可能になるのかもしれない。
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