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【選択】金融事故から学ぶ金融機関との付き合い方とお金に関する意識を問う質問とは?

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不動産投資のセミナーを令和2年8月9日に開催します。
日曜日です。
時間や場所は未定ですが、
オンラインセミナーを考えております。
お金に働いてもらうというマインドを熟成する為の
お金の話しをさせて頂きます。

永続して不動産投資をする場合には、
数行の金融機関と付き合う必要があります。
私の経験からすると
地方銀行の密と信用金庫の密は違います。
なぜなら、
地方銀行と信用金庫の営業エリア範囲が違います。
すると転勤の範囲も違います。
信用金庫であれば、
転勤しても市内か近隣の市内。
どこに移動したの?
って聞けばわかる所ですし、
訪ねてもいける範囲ですが、
地方銀行の場合は、
静岡県の西部の支店から東部の支店へ移動ということも
しばしばです。
そうすると数年経つと何処に行ったかも
分かりにくくなりますね。
金融機関と私たちの付き合いは、
借入が返済するまで続きます。
担当者は、だいたい3年くらいで転勤します。
担当が変わっても良好な関係を保っていくように
人間関係を築いていく必要があります。

お金に関する意識を問う2つの質問があります。
一つは、
お金を手に入れる方法の選択で、
もう一つが、
お金に対する姿勢の選択です。

先ずは、
お金を手に入れる方法の選択の質問です。
あなたはお金を手に入れるにあたって、
仕事をしないとお金は稼げない?
それとも
仕事をせずにお金を手にするようにしたい?
と質問をされたらあなたならどうお答えになりますか?

働かないでお金が入ってくるのは無理だと思うって
考えるのが一般的な答えでしょう。

次は、
お金に対する姿勢の選択の質問です。
お金を支配する側に立ちたい?
それとも
お金に支配される側に立ちたい?
この質問にあなたなら何と答えますか?

支配する側に立ちたいと願うのではないでしょうか。


ですが、
最初の質問で働かないでお金が入ってくるのは無理だと思う
と答えたとすると
それは残念ながら、
お金に支配される側に立っています。

では、
お金を支配する側に立ちたい
と思うのなら
「お金に働いてもらう」
ことを学んで実践することです。
この場を私たちは提供していきます。
是非共に
「お金に働いてもらう」を
学んで実践していきましょう!!

【ホットライン】不動産投資のとくちゃんが遭った金融事故の続報第二弾!

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当日までに用意しておくべき、
前所有者の債権の抹消書類を金融機関が用意してないにも関わらず、
融資を実行して、
本来ならば、
前所有者の抵当権を抹消してから
根抵当権を設定すべきことを
そのままの状態がしばらく続いていたという
摩訶不思議な不動産売買の続編です。

すべてが銀行都合。
銀行は、
担保至上主義&償却年数絶対そして、前例主義。
いままでは...。
だから全国の金融機関は、
路面店から上位階へ移転したり、
統廃合が続いている。

また、
銀行において、
本当のカスタマーとは誰か?
お金を預ける人は、
ある意味出資者。
なぜなら、
預かったお金に対し、
僅かでも金利としてお返ししている。
他方で、
お金を貸した側からは、
金利を受け取っている。
とすれば、
銀行が気をつかうべきは、
お金を借りてくれた方に対してです。

まず、どうしたらできるかという考え方からスタートする。

今回、
カスタマイズ契約ということで
特別な手数料を支払ったが、
本来は余分に手数料を支払ったわけですから
特別なサービスを受け取ってもいいはずが、
不利益を被ったわけですから、
逆に罰金的に感じさせれました。

取り敢えず謝罪に来た支店長に
言葉ではなく、
行動で示すことですよ。
と申し上げました。

人は、失敗をします。
ただ、その後どうするかで、
その人の価値が決まる。

私自身も今回のことから得た学びを活かす
生き方をしていきます。

【すべて事実です】不動産投資のとくちゃんが遭った金融事故の続報第一弾!

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今回の経緯を簡単に説明します。

不動産売買をする際には、
買主が売買代金を用意して、
売主が権利証(識別情報)を揃えて、
司法書士立会いのもと
取り引きを行います。

売主が所有する不動産に金融機関等の債権がある場合に、
その債権を持つ金融機関は登記の抹消書類を事前に用意します。
何故なら、買主が金融機関を利用して不動産を購入する際には、
売主の債権が残っている状態では、
買主側の金融機関が融資を実行できないからです。
今回、
当日までに用意しておくべき、
前所有者の債権の抹消書類を金融機関が用意してなく、
それに対して、
自らの不手際を一切認めなかったわけです。
その続編です。

抹消書類をせずに、
移転登記を行うとどうなるかというと
前所有者の抵当権の下の順位に、
現所有者の根抵当権がついている状態になるわけです。
この状況がどういう状況かは、
一般的に何が大変なことなの?
という質問がありそうですが、
言葉は悪いですが、
上の順位順に債権者に債権の取り立ての
順番が決まっています。
つまり、
順位が下になればなるほど
何かあった時に、
貸し出したお金が返ってこないという事態に陥ります。

元金均等から元利均等に切り替えることと
返済日を変更する契約の変更契約書を取り交わしたが、
相変わらず、
悪びれる素振りなど一切にみせず、
謝罪の言葉がない上に、
母親の金融資産のお手伝いがしたいと言って来る浅ましさ。
呆れてモノも言えぬ状態とはまさにこのこと。

すべて事実です。

他の方がこのような金融事故に遭わないために
実名を挙げています。

やったことの責任はとらないといけない。

いい加減にやっているわけでは無いでしょうが、
それをチェックする側が怠ったために起きた人災である。
起きてしまったことは、
仕方ないがその後の対応をどうするかで、
人の価値が決まる。
つまり、
ミスした後の行動で、
信頼度を高めていくことができるわけである。