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今年の自分への意志を抱く日

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運の強い日である2月19日に、
今年自分が取り組んでいくことを宣言し、 運の応援を頂きます‼️

・家じまいの問題に取り組みます‼️
・不動産業として地域の活性化に取り組みます‼️

遊休資産再生の伝導師として、
動画の配信をしていますが、
一人でも多くの方にご覧いただいて、
微力ではございますが、
現在、社会問題となりつつある【家じまい】に取り組みます!!


また、日本の田舎では、過疎化が進んでいますが、
私が住んでいる浜松市西区の庄内地区も例外ではありません。
ただ、それでも商圏として魅力を感じてくれている事業所もありますので、
雇用の創出と地域の活力持続の為、
全力で取り組みます!!

生き甲斐は働き甲斐

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生き甲斐は働き甲斐

不動産業界に入って四半世紀。

25年になりますが、
最初にお世話になったのが、
当時、
新横浜と綱島にオフィスがあった(株)シティハウスという不動産会社です。

その会社では、主に中古マンションの売買仲介業をしておりました。

当然ですが、
入社するにあたり、
入社試験と社長面接があり、
そのときの社長面接で一番印象に残っているのが、
「生き甲斐は働き甲斐」
という社長の言葉でした。

どういう意味合いで社長が仰られたかは忘れてしまいましたが、
兎に角、
その言葉だけが未だに記憶に残っています。

何故、この言葉を思い出したかと言えば、
働き方改革の記事を読んでいた時に、
働き方改革の具体的な3つの課題
1、長時間労働
2、非正規と正社員の格差
3、労働人口不足(高齢者の収録促進)
と出ていたからです。

働き方改革とは、
一億総活躍社会を実現するための改革
らしいのです、
なんか表層部ばかりみている課題だなぁっという印象を受けたわけです。

例えば、
腰が痛くなる原因は、
腰そのもののあるより、
違うところにあることが多いですよね。

自分も鍼灸や整体で痛みを取っていただくときに、
腰そのものに原因はなく、
足首だったり、
ふくらはぎだったり、
色々な所に原因があったりします。

つまり、
表層部に浮き出ている課題を解決しても
根本的な解決にはならないことは、
多いわけです。

やはり、
仕事ではなく、
志事になっていなければ、
長時間労働を是正しても
また違うところに痛みがでます。

少なからず、
自分のやっていることが、
誰かの役に立っている。

お役立ち出来ているという自負が持てる。

そんな状態のことを生き甲斐は働き甲斐というのかなぁ...
という感覚です。

やらされている仕事ではなく、
やっている志事。

自分のためだけに生きるよりは、
人の為になること
世の中の為になることを意識することで、
同じ内容の仕事だとしても志事に変化する
っと感じています。

心を込めてキャッチボールをする

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心を込めてキャッチボールをする

今年も

(暮れに今年もって変かもしれませんが...)

小学4年生9名(男子8名・女子1名)と小学1年生の計10名で、

野球をしているスポーツ少年クラブの監督をしています。

練習は、月に2回。

基本日曜日の午前中です。

間隔的に言えば、たまに野球の練習をしているチームです。

当然と言えば当然ですが、
前回教えたことを覚えていない!!
なんてことは、いつものことです。

なので、
伝えることの難しさ
教えることの難しさ
を痛感しています。

そして最大の難関が...
ボールを怖がっていること
ボールを怖がった記憶がない人間が、
ボールを怖がる子に、
どうやったら怖くなくなるかを教えることの難しさって、
半端ないくらい難しいし、
どうやったら理解してもらえるか考えてしまいます。

ボールを怖がって、
腰が引けるから、
変な捕りかたになって、
余計に捕りにくくなり、
まともにキャッチボールが出来ない。

少年野球の本やメルマガなんかを読んで、
伝えますが、
自分が乗り越えてきた壁ではないので、
(怖がらずに捕れていたから)
実感というか、
こうすればいいんだよに、
熱量が足りないかもしれません。

なかなかボールは怖くないってなりませんね~。

ひとつだけ、
これだけは言い続けているのが、
キャッチボールは相手がいてこそできるんだよ。

だから投げるときに、
おまえ捕れや~って投げてはいけないよ!!
そんな気持ちで投げていたら、
たとえ相手の捕り易いところにいったとしても
相手はうまく捕れないよ。

うまく捕ってね~って気持ちで投げることが大切だよ!!
そうすれば、
ボールに気持ちが伝わって、
多少捕りにくいボールがいっても、
相手がうまく動いて、
捕り易い所でキャッチしてくれるよ~
と言い続けています。

直ぐにできるわけではないので、
何度も何度もになりますが。

つまり、
心を込めてキャッチボールをする
ことを言い続けています。

ほんとのところ、
この野球の練習を通じて、
一番勉強させてもらっているのは、
自分かもしれませんね。