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【反復練習】無意識を意識下に置く野球を通じての稽古方法は○○○が基本

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足から体を運んで
体の正面でボールを取る。
雨でグランドが使えず、
体育館での練習。
こんな状況だからこそ、
練習の方法を変えながら
足から体を運ばせる習慣づけを。
慣れてくれば、
相手の手から離れる瞬間に
高い球なのか低い球なのか
それとも右が左か
何処にくるか察しがつき、
意識せずとも
体の正面で取れるように
体を運んでいる。
意識して足から動く様に
反復練習。
そして無意識に出来る様に
ひたすら繰り返す。
これが出来て次のステージへ。

下手くそのクセに難しい捕り方をする
状況を説明すると上記の表現になります。
が、
本質は、
下手くそだから難しい捕り方になってしまう。
上手い人は足を動かし、
来ているボールの正面に体を入れて、
自分が獲り易いところで獲る。
やって見せてたり、
何度も伝えているのだが、
何回言っても足が動かない。
多分、ボールが怖くて、
当たったら痛いからだろうが…。
案の定というか、
なかなか直さないので、
結果的に顔というか目にボールが当たってしまう。
自分が意識せずとも出来たことを
出来ない子に教えるってことが、
一番難しい^_^;

自分が何も悩まずに出来たことが
出来ない子にあの手この手で
出来る様になるように伝える。
何度も確認して、
本人達に伝わったかどうか
本人からフィードバックをもらう。
そしてその確認をして、
家で繰り返しやってくることを
期待する…が。
この家で繰り返しやる様に
やってくることも
どうしたらやってくる様になるか
ここも改善点だな

同じことだが、
及び腰にならず、正面に入る
足を動かす。
そんな簡単なことが出来ない。
出来ない理由を考えるより、
出来るようになるために
何をしたら良いかを確認し、
行動していくしかないな。

【精通した専門家】海外にある不動産などの財産に日本の税金はかかるの?

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相続・贈与センターマガジン7月号より
今からできる相続対策として、
海外にある不動産などの財産に日本の相続税はかかるのか?
を海外の不動産や税にも精通している山内新人税理士から
解説してして頂きました。

日本に住んでいながら海外に不動産を持っている場合、
日本に財産があるのと同じ様に相続税がかかります。
しかし、
ある要件を満たせば、
海外財産に日本の相続税がかからないこともあります。
海外財産がある場合、
どのように相続税対策を行えばよいのでしょうか。

財産が海外にあっても相続税や所得税の対象となる

相続税の考え方は国によって異なります。
被相続人の居住国と相続財産のある国が異なる場合、
被相続人の国籍がある相続税がかかると定めている国もあれば、
相続財産のある国の相続税がかかると考えている国もあります。

かつてアメリカの商品を購入することは、
節税対策が主な理由でしたが、
今は投資が目的となりました。
遡るとサラリーマン金融の雄であった武富士の相続税の還付事件後、
何度も改正され、
現在は全世界課税が日本の国税の原則です。

海外に不動産を所有し、
賃貸収入を得ていた場合や
それを売却し売却益を得た場合、
たとえ海外の口座にプールされていたとしても
日本の不動産所得の申告や
譲渡所得の申告が必要となります。

【抵抗感】私が○○という言葉が大嫌いな理由は・・・

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正直申し上げると…
同志という言葉に抵抗感が
昔からある。
30〜40代にかけて所属していた
いくつかの青年経済団体。
その言葉が発せられる度に
なんか違う様な違和感を
いつも感じていた。
実は、それは今も変わらずである。
つまり、
自分にアレルギー反応が出るということ。
だから自分はスピーチとかで使ったことが一度も無い。

少し自分の中で深掘り。
どの団体も理念や行動目標は
大変素晴らしい言葉が並んでいた。
なのに違和感を感じたのか…
どの団体も
理念の下に集まったのではなく、
集まった団体に理念があった。
自分達から発露されたものではなく
会の発足時に作成されたものをそのまま踏襲してきている。
それが悪い訳ではない、
理念や行動目標が
各々の日常に体現されていれば
問題はないが…。
違和感を感じた一番の要因は、
日常に体現されていないこと
すべてこれに尽きる。
日々の積み重ねである日常に
体現されていなくては、
何事も成し遂げることなど
出来る訳などない。
特別な時や特別な日だけ
勤しんだり、
着飾ったりしても
そんな化けの皮など直ぐに剥がれる。
野球で言えば、
キャッチボールを観ただけで、
その人の取り組む姿勢や性格、
当然実力も一瞬でわかる。
基本に忠実に
そして、
どれだけ自らを律して、
自らの足で立てるか。

何故を正直に申し上げると
同志=傷をなめ合う集団
というイメージが鮮明だから。
すべての現実はさておき、
一緒にいる時は、
そんなことは忘れて現実逃避しようか~
って。