自信とは...

【言葉に心をのせる】

自信とは、自らを信じること。

では、自らの“何”を信じるのか。

そこを間違えると過信になる。

他人と比べて優れているか劣っているか。

何をもって他人より優れているのか、

はたまた劣っているのか。

そもそも他人と比較しても仕方ないがないし、

意味がない。

他人は所詮、他人であって自分ではない。

ただ、自分の外にあるから見えやすいし、観察しやすいので、

安易に比較してしまう。

自分の中にあるものは、みれないから諦めてしまいがち。

 

では、

自分が考えるかは、

心のステージをより高みを目指して精進しようと思う強さ

だと認識している。

同じ場所、同じ地域に住んでいながらも、

心のステージが違って、精進しようと思う強さが違えば、

同じ景色は見えていない。

なので、誤解が生じることとなる。

簡単に言えば、成長を望むか望まないか。

成長を望むから自らを信じる力が強くなる。

決して、自分のことを必要以上に大きく見せることではない。

ハナから言っているが、

他人と比較しても意味はないから。

この成長を望むのも止めるのも、すべて決めるのは自分。

自分自身が、自分にとっての最大の協力者でもあり、

最大の邪魔者でもある。

ただ、人は成長するために、

この世に生かされていることを決して忘れてはならない。