【春分の日2020】想定内ばかりじゃ人生つまらない。想定外が起きてこそ。想定外を楽しむ、常に磨いておくべき二つの能力は

春分とは、
太陽が真東から昇り、
真西に沈む日。
昼と夜がほぼ同じ長さになり、
そしてこの日を境にして徐々に昼が長くなり、
夜が短くなっていきます。
そういう意味でも、
季節の変わり目でもあり、
時代の変わり目でもあります。

変化を楽しみながら。
さらに想定外が、
どの様に
どの規模で
どんな風にくるかも楽しみながら。

想定内ばかりじゃ人生つまらない。
想定外が起きてこそ、
人としての内面(精神面)を鍛えることができる。
何も考えずにいるなということでは無い。
それは単なる依存人生の言い訳でしかない。
何パターンも想定した上での想定外を楽しむ。
主体的に生きていくなかで、
より最善を尽くし目的に近づいていく為に、
可能な限り未然に可能性をいくつも探る。

この未然が充実していれば、
何が起きても慌てず事にあたることが出来る。
その為には、
洞察力と情報分析力を常に磨くことである。

振り返ってみれば、
この洞察力と情報分析力、
野球をやっていたおかげでもある。

守備についているとき
ピッチャーが投げる球種とコース
そして、バッターのスイングスピードや構え
それを瞬時に判断して、
より1歩目を予測して動いていた。
バッティングにおいても同じ。

洞察力と情報分析力
ここが一番のストロングポイントなのかもしれない。