家終い

家終い

地震‼️
ではありません。

今年の6月
何気ない日常の昼下がりに、
隣の空き家が突然、
轟音を響かせて崩れました💦

1週間前に見たときに、
屋根がうねっていたので、
いずれ崩壊すると思っていましたが。

空き家と表現しましたが、
実際には、
家主さんはおられるのですが、
施設入所されており、
お子さん、お孫さん方も別の場所で居を構えておられており、
実質的に使用されていなかったお宅となっていました。

子供たちの通学路沿いに立っているお宅です。
通学時間帯でなく、
通りかかった方がおらず、
ケガをした方はいなかったのは、
幸いでした。

この様に人が住まなくなった空き家が、
様々な理由で、
いま日本中で増えているわけで…。

家も生きていますので、
呼吸をしなくなると途端に劣化します。

今後の日本の田舎町では、
どこでも起こりうることだと思います。

わたしは、
真剣のこの対策に取り組んでいきたい!!
と考えています。

似たようなものが、
墓じまい
つまり、
先祖代々受け継がれてきた墓を更地に戻すことです。

NHKのクローズアップ現代でも取り上げられていました。
「急増する“墓じまい” 新たな弔いの形」
様々な理由で、
墓じまいをされるわけですが、
家終い
は、
墓じまいより難しいかもしれません。

資産価値があり、
より相続に直結しやすく、
相続でのいろいろなケースが、
考えられます。

十人十色
それぞれの家終いの方法があります。

気になる方いらっしゃいましたら下記までご連絡ください。

有限会社かねか徳田商店

TEL 053-487-3111