【現代版天岩戸隠れ】かなり大きな衝撃と暗闇に耐えられるだけの覚悟と物心両面の準備、それに加えて必要な心構えは?

3月16日に日銀の黒田総裁が、
景気の先行きについて
リーマン級になるという見立てをしていない
と発言しています。
国がこういう発言をするということは、
それ以上のものがくる
ということです。
国のいうことをまともに信じ、
何も準備をしていないと
いざという時に、
国や行政は何もしてくれませんし、
前言についてそんなこと言ったことないという態度をとります。
そんなことより、
主体的に生きているのであれば、
何かをしてくれるなんて思う方が間違っています。

天岩戸隠れ
古事記の神話部分に出てくる
荒ぶる神須佐之男命が高天原に昇り、
高天原を大混乱に陥れ、
天照大神が岩戸に籠られると
暗闇に包まれ、
そして葦原の中つ国も闇に陥った。
すると
昼が来ない夜だけの世界になり、
万の災いがことごとく起こるようになった。
と、
実は既に高天原での印(しるし)は、
我々の知らいない所で起きており、
今まさに葦原の中つ国も闇に包まれようとしています。

世界同時株安が続いています。
このままいけば、
世界大恐慌
そして、
最悪のケースを想定すれば、
東南海地震
東海地震
関東大震災
富士山噴火
第三次世界大戦
食糧危機による餓死者日本の人口の3分の2
かなり大きな衝撃でもあり、
暗闇でもあります。

その大きな衝撃に耐えられるだけの覚悟と
物心両面の準備が必要です!!

事が起きてからあたふたとすることが
一番みっともない姿です。

主体的に生きて抜いていく

岩戸隠れがあれば、
岩戸開きがあります。

古事記では何をしたか
皆で色々な知恵を絞り、
出した結果が
「祭り(祀り)」
悲しむのではなく、
天児屋命が祝福の祝詞を奏上し、
天宇受売命が歌舞いをし、
八百万の神がお祭り騒ぎをして、
天照大神を岩戸から外に連れ出すことに成功したのです。

すると
我々がすべきは、
暗闇を嘆き悲しむのではなく、
再び光が溢れるように、
「祀り」をすることです。