フェイクニュース

フェイクニュース 

コトバンク(知恵蔵)

 

かつてはメディアといえば、

新聞、テレビ、ラジオ、雑誌等

資本もある企業に限られていました。

ところが、インターネットの普及によるSNSの拡大によって、

資本のない個人もそれぞれがメディアへとなり得る時代に。

フェイクニュース自体は、

SNSが無い時代から存在してます。

いわゆる噂話です。

知り合い同士のたわいもない噂話であれば、

笑い話の冗談で済んでいたことが、

SNS社会の発展によって、

冗談で済まなくなったのが、

フェイクニュースという扱いになっていると言えるのでは。

 

新聞、テレビ、ラジオ、雑誌等が、

そのSNS上の噂話をニュースソースとして、

事の真偽を確かめもせずに垂れ流すっといったことが起こっています。

人は兎角、自分にとって都合の良い部分のみを切り取り、

自分にとって都合の良いように組み替えて理解し、

記憶するものです。

ニュースを受け取る側に、

今一歩冷静に分析する余裕が欲しいところだと思いますが、

情報の大波に飲まれてしまっている現代において、

難しい作業の一つとなってしまったのかもしれませんね。

しっかりと時代を読み解くことも

経営をし続けていくためには、

必要なスキルの一つだと思います。