【縁】自分の短所が、 鏡となって、 他人を通じてみえてくる。だからこそ、心掛けるべきことは?

人と人の関係は、いつも順風満帆とは限らない。
関係が崩れるようなことが起こった時にみせる態度で、
その後も付き合いを続けていけるかが決まります。

地球には70億人いるが、
元々縁があって出会っている。
縁がなければ、
同じ町内に住んでいても
一度もお会いした事の無いってこともあります。
そして、
ステージが変わると離れるしかない人もいます。
例えば、
小学校・中学校・高校・大学・会社に入社・転職とステージが変わると
周りの人間関係が変わるのが
これが自然の流れです。

残念ながら、
たもとを分かつこととなった時には、
本当の意味で、お互いを高め合える関係じゃなかったと。
ただ、
人には色々な役割があるので、
誰かと別れても次の出会いが待っています。

言い方や言い回しは、
他人への配慮の表れです。
他人によく思われようとはせずに、
言い方も言い回しも身についていないとかえって借りてきた言葉となって、
余計に相手に伝わらなくなります。
自分が発する言葉は、意識し、
すべて気を遣って言葉を選ぶ。
そうすることで、
言靈として相手に伝わります。

テクニックと言っているうちは、
自分は自分、他人は他人となり、
自分だけのことで潤滑油とはならず、
共通認識としての共通言語の関係を築けず、
100%伝わりません。
気遣いとして、
あなたは私 私はあなたという気持ちで接することで、
本当に伝えたいことが伝わるようになります。
すると、
自分をさらけ出せる人として、
付き合っていくことができます。

お互いが良い所も悪い所も持ち合わせた人間、
自分の短所が、
鏡となって、
他人を通じてみえてきます。

何処に意識を置くか、
何処にフォーカスするかによって、
関係を続けていけるかが決まってしまう。
一度、欠点にばかりフォーカスし始めると
良い所が見えなくなってしまうものであるから、
お互いの良い所を認め、
そして、
長所を伸ばせば、
短所は特長になるという氣を持ち
欠点には目をつぶる。

人は他人に寛容になることで、
自身を高めることができ、
お互いの価値観を超えて多様性を認めることが出来ます