【経世済民】政治も経済も不快を快にするために存在する

失うのではない。
隈なく行き渡る様に循環させる。
この地球上においても
自分だけのものなど一つも無く、
すべて宇宙から与えられていて
一時拝借しているだけ。
我欲で事を起こすと
有難いことに、
手痛いしっぺ返しを頂くことになる。

政治も経済も形は同じ
困り事を聴いて
それを解決するサービスや商品の提案や提供をする。
とりわけ、
聴く耳が重要になってくる。
ただ聞いているだけだと
困り事の本質から離れてしまう。
小手先のテクニックや
耳障りの良いことに走りがちになる。

聴く手段や方法は色々あるが、
やはり本質をガッチリ捉えられる
聴き方が何よりも大切、
聞くのではない。
聞くでは聞いただけになる。
心から傾聴するのだ。

そして、
何を成したかが
評価の対象ではなく、
何を大切にしていたかが
評価の対象となる。
どんなに事業を拡大させても
どんなに権力を持っても
隣人を大切に出来なければ、
経営者としても
政治家としても
何も価値がなく、
単なる自己満足に過ぎない。

隣人(お客さん)を我ことのように
大切にする事業とするためには、
心からの傾聴がより大切になる。