【治に居て乱を忘れず】有り得ないなどと断定など誰にも出来ない。とすれば、すべきは・・・

常に100%能力を発揮出来るとは限らない。
それを補完する為にも
色々な状況を想定して
万全の準備をする。

キャンペーンは一過性のもの。
その限られた期間の一過性を
いかに常時に引き込んでいくか。

治にいて乱を忘れず
この言葉を最初に知ったのは、
高校の時に某時代劇で役所広司さんが
演じていた宮本武蔵にて。
野盗から農村を守った話しの中で、
宮本武蔵がその村を立ち去った後で
その小屋に残されていた場面と記憶している。
いくつか記憶に残っている場面の中で、
とても印象深く覚えている言葉の一つ。
実際、今の日本では、
乱を想定することは
難しいかもしれないが、
某米国では、
お隣のカナダとの紛争が起きることも想定し、
その準備をしている。
有り得ないなどと断定など
誰にも出来ない以上は、
いろいろな状況を想定することで、
逆に回避できる道を
選択することができる。

前回のアメリカ大統領選挙の特徴で、
アメリカ国内の分断が深刻化したので、
トランプが登場した。
よく逆を言う人がいるが、
そうではない。
人ではなく、現象が先。
時代が求めるからそれに相応しい人が
登場する。
これはいつの時代も同じ。
当然、ここ数年で分断がかなり進んだ
日本にも劇的に起きうること。
その為にも、
万全の準備が必要となる。