【ロサンゼルス編】負けない不動産投資を実践するために必要なことは・・・

ロサンゼルスの不動産を視察に行ったきっかけは、
香港で事業をしている元地方銀行の行員であったT君が、
ロサンゼルスの不動産金融商品の取扱いをしていたので、
現地のパートナーである
中堅ドコのブローカーと
不動産ベンチャーの若手の会社の方々
をご紹介頂きました。
若手の方の中には、
親御さんがマンハッタンの一角にビルを所有している
という方もいて、
資産家のジュニア達で、
日系の方もおりましたが、
日本語はさっぱりだと言っておりました。

ロサンゼルスの不動産

アメリカは不動産を取扱いできるのが、
弁護士などと同じステータスを持つ人々です。
日本でいう不動産屋という感じではありません。
また、
単純に不動産を売ったり買ったりするだけでなく、
金融商品として扱う場面も多く、
つなぎ資金を斡旋し、
その利回りを求める会社もありました。
お話しを伺った中堅ドコのブローカーは、
丁度サブプライムローンでトンだ住宅を
金融機関から低額で仕入、
リフォーム工事をして売却をしている会社への
事業資金を集めていました。
日本人はレスポンスが遅いと嘆いており、
決済するまでの時間がかかると。

細分化されて複雑化されている。
それと不動産そのものというよりは
そこから生み出される金融商品の取り扱いが
多いことを肌で感じました。

これは行かないと感じることが出来なかったことだと
思います。
海外の不動産をみて
見地を広げて
情報収集をする。
世界をみて
最適な所へ
投資する。
このことが大事なことだと思います。

不動産投資を優位に進めていくためには、
・自由になる現金を増やし、
・より良い投資を続けていくために良い条件を引き出せる状況を創り上げていくことです。